2013年12月13日金曜日

多彩な趣味と生きがいがでました。アンケートシリーズ『趣味編』

先々月の世話人会や今月初旬の第1回実行委員会へのアンケート報告が終了しました。

■アンケート報告の特徴点は、「現状分析」「地域」「趣味」「参加」の4つの区分で、報告し、あるべきOBの会の姿へも踏み込んだ報告となりました。

1.現状分析では、「会員数が穏やかな伸長を示しているものの、参加率が低下している事」が9年間の取組みの結果であること。

2.会員・非会員の年代分析では「、『団塊の世代』が最も多く、アンケート提出者年代も突出している事がグラフで明らかになりました。<アクティブシニア・第2の現役期と称されている世代>

3.報告では、「しおり・近況報告」から始まりました。1回から9回までのしおりに掲載された内容をまとめた一覧表では、趣味や地域での活動に多くの会員が参加している事がわかりました。(青沼氏の作成)

4.趣味編では、ウォーキング、散策からテニスまでの「スポーツ系」に26名、家庭菜園からスキューバーダイビングまでの「アウトドア」系24名、読書から作文までの「文化系」31名、カラオケから社交ダンスまでの「音楽ダンス」系が12名、マージャンなど「その他」系4名となっています。

5.趣味編では、①自分の趣味を「広げたい・教えたい」項に12名と趣味のプチ教室が出てきています。更に、②「趣味を会員と一緒にやりたい」項に24名が記載し、同好会やサークルづくりの可能性を表しています。③「これから、やりたい趣味」に14名。この項と①②で、『教えあい、学び合い、一緒に楽しむ」これからのOB会の活動のありかたに影響してくる事が予感されます。

6.報告では、趣味についての参考資料として、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)が委託研究、平成24年9月調査実施。「団塊の世代」の生きがいや就労状況などの中で「生きがい」項を紹介しました。
 『あなたが生きがいを感じるのは、どのような時ですか?」の問いでは、ベスト3は・・・・・・・・・。

第1位「趣味に熱中している時」47.7% 第2位「子供や孫など家族団らんの時」47.6%
第3位「旅行に行っている時」39.5% となり、あらためて、このアンケートの持つ深さの理解がすすむ資料でした。

これらの趣味(地域含む)について、どう、OB会、世話人会、実行委員会で、反映し具体化をすすめるかの議論が開始されています。

第一点は、「地域と趣味」を統合し、日常の活動に取り入れる、受け皿づくりです。アンケート報告では、東京、埼玉、神奈川、千葉の1都3県で「ユニット」を設定しました。1都3県で総会員の構成比で70%ほど占めてます。また実行委員会のメンバーも、該当地区からの方々でした。

第2点は、運営に関る点で、OB会の活動は、「懇親会中心」で、世話人会(請負型)でしたが、参加率の低下に現われているように、「会の運営」「世話人会のありかた」と「趣味と地域の統合化」を展開を含め議論が沸騰することでしょう!?

ここからは、アトムの私見です第3点は、社会一般のOB会の取組みを肯定的に取り入れることです。

①キーワードは「民主性」「透明性」「責任体制」「公開性」で、一言では「社会性」です。

②社会の目に「誰が見ても、この団体は、変、わかづらい、小難しい」点を解消する事です。

③具体的には、「会則」をキチンとつくり、会員の承認を得ることから開始しましょう。

 ●普通のOB会は、「基幹運営と日常運営」を軸に活動しています。基幹運営は、「総会・例会」を年1回開催し、役員の選出、会計報告と承認、などを明記し、運営をしています。日常運営は、まさに「趣味と地域」の活動です。会員のエネルギーの大半は「趣味と地域」での活動です。1日だけの「懇親会」では[生きがいが感じるOB会」とは、隔たりがありそうです。

<アトムの主張・つぶやき>

はやく『普通のOB会、普通の運営のOB会」になって欲しい。ナ・・。俺の人生もそう長くなないし。