2014年1月22日水曜日

東大生協OB会、新しい組織、新しい取組みを準備中!神奈川ユニット、先進事例 特集です。

今、神奈川では、10周年を迎えるOB会の記念行事を準備しています。

1.取り組んでいることは、


①1月11日明治大学平和教育登戸研究所資料館:見学会・・・小田急線生田駅・徒歩15分。

明治大学構内にある施設で、戦時中に秘密に造っていた「紙風船爆弾」「殺人光線」などの証拠品とも言える文書や品も展示されている。写真やグラフ、パネルなどビジュアル的な展示方法でわかりやすい。

神奈川のメンバー4人で、現地を下見しました。当日は、館長の講演もあり、「是非、OB会〃員に見てもらいたい」と思いでいっぱいに・・・。
以下は、下見をした、杉目さんの感想文です。

東大生協OBの会「神奈川ユニット(仮称)」の第一回企画『登戸研究所』見学会に参加した感想です。
結婚して小田急沿線の生田、ついで柿生に住み、現在は新百合ヶ丘で暮らしています。
地元の神奈川新聞に、明大生田の登戸研究所の記事が時々掲載され、風船爆弾を作っていたことなど知りました。
しかし、関心はあっても、研究所を見に行こうということには至りませんでした。
今回、神奈川ユニットの初めての企画で「登戸研究所」見学があり、知ってる人が一緒なら行ってみようかな…、と参加。
常設展示で風船爆弾の模型をみて、戦争とは…、秘密戦とは…、そして国体の維持とは何だったのか…、久々に戦争について考えました。
企画展と記念講演の「本土決戦・登戸研究所・中野学校」では、戦争の狂気を考えました。
戦時にも、平時にも「秘密戦(防諜・諜報・謀略・宣伝(戦時プロパガンダ))は行われると講演で聞いて、今現在が重なってきました。
常設展、特別企画、講演会何れも、力みなく、確かめられた事実を淡々と示そうとする姿勢に好感を持った。
《当日の行動》
2014年1月11()10時に小田急生田駅集合。
参加者:對馬さん(KUリーダー)、宮内さん(KU企画担当)手塚さん(KU通信員)、杉目()の4人。(KU神奈川ユニットの略称)
15分で、明治大学平和教育登戸研究所資料館到着。(エスカレーターあり、校舎に向かう登りの負担はゼロだった。)
登戸研究所で常設展と特別企画展を見る。(※展示の解説パネルは、受付でもらった資料に詳しく載っているので、拾い読みでもOK
1220分、学食で昼食。醤油ラーメン290円で安くて美味しかった!学食は500円あれば、美味しそうなものがより取り見取り…。
13時~1430分、記念講演。生田キャンパス中央校舎6階メディアホール、定員280名のところ6割以上埋まっているように見えた。
来ている人は、リタイア組のような感じの人が多かった。
記念講演終了後、キャンパス内の登戸研究所史跡をいくつか見て、生田駅に戻る。
その後、小田急沿線に住む3名で、熱烈で猛烈な「反省会」を16時から数時間に亘って自主開催。
戦争とは何だ?大東亜共栄圏とは?アジアの解放とは?大きな声を上げる某氏、静かに自分の見解を述べる某氏、飲んでるだけの某氏…
このような流れで、楽しい一日を過ごせました。
KUの企画案内を楽しみにしています。以上。
(追申:KU=気楽なユニット、気軽なユニット、軽薄ユニット、さてどれがピッタリでしょうか)  杉目一紀



②1月18日新春の里山、陽だまり散歩と炭焼き見学小田急線柿生駅:徒歩1時間半かバス30分

今回は、神奈川の会員と一部未加入会員に郵送で案内の「お試し企画」でした。6名参加で実施。
以下は、参加者の感想です。

土曜日の陽だまり散歩と炭焼き見学では御世話になりました。一日違いで、お天気もよく、麻生区の自然に触れ、手塚さん手作りのおいしいおつまみと酒、具だくさんのうどんでお腹も満足した一日でした。御陰様でとても楽しく有意義な時間を過ごしました。

今回のお試し企画の感想は、

 川崎の広さと豊かな自然が残っていたことに先ず驚きました。たき火のある里山の風景は、ここに集う人のロマンが絵に描いてあるような気がしました。井上さんに説明していただいた炭焼きは、窯の作り方、煙突、湿った蒔などすべてに理屈があること、そして石井さんという経験者の知恵を実行に移して成したというお話は貴重でした。また、石井さんが酸素ボンベを抱えながらいらっしゃったこと、昔の暮らしをお聞きすることができたことも幸せでした。そして、このような自然は、自然に残ったのではなく、杉目待子さんが説明して下さいましたが、自然保護運動があったということ、自然を護るのも壊人間だということを自分の目で見ることができました。定年後に自分のため地域のために活動していらっしゃる姿は、子や孫に伝わり、この里山の自然を守り育てていく活動は続いていくだろうと思いました。

日曜日に川崎の古文書講座に行ったのですが、その資料が王禅寺村の志村家の文書でした。石井さんがお元気なうちにもう一度尋ねてみたいと思いました。

ありがとうございました。
次回の企画も楽しみにしております。       對馬秀子

杉目さん、對馬さん、原さん、杉目(奥様)井上さん、手塚。

炭焼き小屋の全景

浄慶寺の羅漢像がユニークで面白い!

豊か過ぎる表情
■神奈川ユニットでは、月1回第二水曜日を定期会合として、2回ほど開いています。会合が終り、昼食をとり、『下見』『企画ネタ探し』を時間のあるメンバーが一緒に行きます。この感は<東京ジャャミー・イスラム教のモスク>や<空と緑の科学館>に行きました。前から見たいと思っていたモスクとプラネタリウム:世界トップクラス・メガスターで興奮ギミでした。(小田急つながり)

■今回の企画は、メールで進捗状況をヤリトリでしたので、別に会議はしていません。下見は、行いました。でも、杉目氏はレギュラーコーヒーを炭焼きの方々にプレゼントや「東大生協OB会の案内やカラー刷りの地図入りチラシ(当日用)などを作成。私は酒とツマミ(自分が飲みたいから)などを自主的に準備してくれました。小集団のこまわりが利いてます。

■超安近短の路線は、告知から参加まで、費用がかからない様に、現在、メンバーではフェイスブックの活用が提起され、宮内氏、對馬氏、アトムの3人は、「友達」登録を完了し、「投稿」も開始し始めました。いずれ、東大生協OB会への波及も考えられます。